タイトル ピオフィオーレの晩鐘 -Episodio1926-
対応機種 Nintendo Switch
Nintendo Switch Lite
ジャンル 女性向け恋愛ADV
発売日 2020年10月8日予定
CERO 審査予定
価格 通常版:6,500円+税
限定版:8,500円+税
DL版:6,500円+税

Episodio 1926 -BURLONE-

舞台は、第一次世界大戦直後の南イタリア『ブルローネ』。
この街を支配するのは、ブルローネマフィアと呼ばれる3つの組織。

1925年、秋。
ブルローネで起こった事件は終息を迎え、
主人公『リリアーナ』も束の間、平和な日々を過ごしていた。

――そして翌年、1926年。

ブルローネマフィアたちと事件を乗り越え、恋人同士となった主人公は
再び非日常へと巻き込まれていく。

時代の向かい風を受けるマフィアたちに待ち受ける困難とは――

Episodio 1926 -ALTERNATIVA-

1925年の事件は、その黒幕の死を確認できないまま終えた。

翌1926年。
ブルローネは一時、平穏を得ていたように思えたが……。

政府と教国の思惑。
そして、新たな敵の存在に翻弄されるブルローネマフィアたち。
彼らは再び手を取り合い、事態の解決に動くこととなる。

その鍵となる存在として、再び主人公は彼らと行動を共にすることに――

Episodio 1926 -HENRI-

1925年の事件が終焉を迎えた後。

ブルローネを抜け出し、フランスで穏やかに暮らしていたふたりだったが、
とある事件を発端に、再びブルローネへと赴くことに。

これは、想い合うふたりが恋人になるまでを描いた物語。


名前変更

主人公の名前を任意で変更することができます。
ファーストネーム、ファミリーネーム、愛称の全てをデフォルトのままプレイすると、キャラクターがボイス有りで名前を呼んでくれます。

ADVパート

クイックセーブ、クイックロード、バックログ、既読スキップ、未読スキップ、オートモードなど快適にプレイできるシステムを搭載しています。

メニュー

◆Save[セーブ]
プレイデータを保存します。

◆Load[ロード]
プレイデータを読み込みます。

◆Status[ステータス]
進行中のルートのキャラクターのステータスを確認できます。

◆Flowchart[フローチャート]
コンテンツ【Episodio 1926 -ALTERNATIVA-】にはフローチャート機能が搭載されています。
進行中のシーンや分岐箇所を一目で確認することができます。
クリア後はフローチャート上からシナリオを選択し、進行することが可能です。

◆Dictionary[ディクショナリー]
用語辞書です。
作中で使用されるオリジナルの名称や特殊な単語などについての説明を確認できます。

◆Option[オプション]
ゲームの基本設定を変更することができます。
クイックセーブ、クイックロード、既読未読のスキップ、各キャラクターごとのボイス音量調整などにも対応しています。

◆PROGRESS[プログレス]
物語全体と各キャラクターのルートごとにストーリーのクリア率を確認できます。

MSシステム

本作では、プレイ中に表示されるアイコンを選択すると、他のキャラクターの状況を垣間見ることの出来るシステムが搭載されています。

エピソードには強制的に発生するものと選択出来るものがあり、複数のエピソードが同時に発生することも。

※エピソードの未読、既読はエンド分岐には関係しません。

流れ

左上にアイコンが表示されます。


方向ボタン上でアイコンを選択、もしくはタップすると、現在見ることの出来るエピソードの一覧が表示されます。

※エピソードは複数発生する場合も、単独で発生する場合もあります。

エピソードを選択すると、画面が切り替わります。
エピソード中は誰の視点か分かるよう、右上にキャラクターの名前が表示されています。

Episodio1926 -ALTERNATIVA-

FINALE(大団円】エンドを迎えたブルローネの1926年1月から12月までを描いたコンテンツです。
異なる2つの形式で物語は進んでいきます。


◆1月から8月を描くショートストーリーパート
メインキャラクターのみならず、時にはサブキャラクターにも焦点を当てて、月ごとにショートストーリー仕立てでお送りします。
サブキャラクターのイベントCGや意外な姿なども見られるエピソード集です。

◆9月から12月を描くフローチャート搭載のメインパート
こちらのメインパートにはフローチャートが搭載されており、分岐やイベントCGの情報などが視覚的にわかりやすく表現され、大ボリュームのシナリオも遊びやすくなっています。

3組織のいずれかに滞在しながら、ファントムから次々に届くレコードに吹き込まれた『殺人予告』や『謎』をブルローネマフィアたちと共に追っていくことになります。

ARIA



前作のシーンをキャラクター視点で描いたSSを読むことが出来るシステムです。
プレイ中、特定のキーワードを取得することで、該当のシナリオがオープンします。

キーワード取得時にADV画面からそのまま該当シナリオを読むことも出来ますが、取得したシナリオは後ほどEXTRAから確認することも可能です。

Profile



和田俊輔  SYUNSUKE WADA
1月30日生まれ 愛媛県出身

独学で作曲を学び、大学在学中より本格的に音楽活動を開始。
舞台音楽を中心に、ミュージカルや映像作品、アーティストへの楽曲提供等、数多くの音楽を手がける。
ジャンルや国籍の枠をこえた幅広い世界観と柔軟な音楽性は、演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられている。また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動をしている。
代表作に、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ、ミュージカル「刀剣乱舞」歌合 乱舞狂乱、静かの海のパライソ、舞台「鬼滅の刃」、ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト- ~暁の調べ~」再演、東京ワンピースタワー LIVE ATTRACTIONシリーズ、乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」、舞台「TRUMP」シリーズ、読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ「約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜」など他多数。

Official Site

Comment


本作の世界に自分なりの深みや渋み、そして極上の魅惑を加えたい。

そう思って楽曲を書き下ろしてから2年。
こんなに息の長い作品へとなり、また新たなシリーズがこうして展開されることに喜びを隠しきれません。

2年前よりもさらにほろ苦く、さらに奥行きを増した、極上をより極上にした魅惑の楽曲をお届けしたいと思っています。
どうぞお楽しみに!

Listening

Opening

Current
歌:mao × 織田かおり
作詞:磯谷佳江
作・編曲:myu

Ending

星影
~stella starrium~
歌:mao × 織田かおり
作詞:磯谷佳江
作・編曲:長田直之

Last Twilight
歌:織田かおり
作詞:磯谷佳江
作・編曲:安瀬 聖

Silent Glim
歌:mao
作詞:磯谷佳江
作・編曲:myu


制作:ティームエンタテインメント

Artist Profile



織田かおり
抜群の歌唱力により早くから注目され、梶浦由記のソロプロジェクトFictionJunctionにテレビアニメ『ツバサ・クロニクル』から参加。
また、サウンドクリエイター Revoの主催する幻想楽団Sound Horizonにヴォーカリストとして参加する等、様々な活動を経てキャリアを重ねる。
2013年に織田かおりとして1st Album『PLACE』をリリースし、ライブを中心にソロ活動を本格的に開始。
アニメ作品や、女性向け人気ゲームブランド・オトメイト作品の主題歌等の歌唱・作詞を多数担当。
2018年、初のBest Album『THE BEST -REPLAY-』をリリース。
2020年2月には、タイアップ楽曲が多数収録された待望の5th Album『Flowers』をリリースし、大半の歌詞を自身で手掛ける。
活動範囲は日本国内にとどまらず、ドイツ、香港、中国など海外イベントにも多数出演。
近年は作詞家としても活動の幅を広げ、様々なアーティストのコーラスサポートも行っている。

Comment


前作に引き続き歌唱担当させて頂いた織田かおりです。
今作の制作が発表されてからこの日を本当に楽しみにしていました!
発売決定、おめでとうございます!!
maoさんとは何度も一緒に声を重ねてきましたが、2人で相談しながらのレコーディングはとっても楽しかったです。
「Nocturnal」から生まれた2人の音楽は、よりシンクロ率と熱量が増した仕上がりになりました!
作品と共に、オープニングもエンディングも楽しんで頂けたら嬉しいです。

Artist Profile



mao
伸びやかで力強い歌声はもちろん、メッセージ性の強い詩の世界を魅力として 兼ね備える、実力派シンガー「mao」。
2003年からコマーシャルソングの歌唱やアーティストのコーラスを務め2007年にTV朝日系で放映中のアニメ「ドラえもん」主題歌「夢をかなえてドラえもん」を歌唱しメジャーデビュー。
2017年6月より放送のアニメ「レゴフレンズ」主題歌「キラキラ☆フレンズ」を歌唱。
現在までに7枚のシングル、4枚のオリジナルアルバム、1枚のベストアルバム、1枚のアコースティックアルバムをリリース。
数多くのコンピレーションCDに参加。

Comment


イントロから否応なく煽られるこの感覚は
「嗚呼…還ってきた…」
今回もまた、この世界を歌う事ができるという喜びと高揚感で胸がいっぱいになりました。

今回も織田かおりちゃんと一緒に歌わせていただきました。
寄り添ったり、感情をぶつけあったりとてもいい距離感でレコーディングする事ができました。
前回も思いましたが、織田かおりちゃんとだから表現できる世界だと思います。心から感謝します。

前作のOPテーマ以上にスリリングで妖しく、時に熱い感情で複雑に絡み合うメロディーをご堪能いただけたらとても幸せです。