

三世因果典とは?
過去・現在・未来に渡って、
前作攻略対象キャラクターたちとの物語を紡いでいきます。
あの心が繋がった瞬間、あの想いが届いた瞬間――
そんな瞬間に彼らが何を考えていたかなど、
より彼らを愛おしく感じていただけます。
エピソード選択画面

当初より解放されているエピソードに加え、
プレイの進行状況や、選択肢の選択で変化する因果度によって、
解放されるものもあります。
時系列順に並んだ年表のようになっていますので、
彼との現在地を見失う心配もありません。
プレイの進行状況や、選択肢の選択で変化する因果度によって、
解放されるものもあります。
時系列順に並んだ年表のようになっていますので、
彼との現在地を見失う心配もありません。

前作の各節あらすじを掲載

ゲーム画面数点と共に、
彼視点で前作の各節のあらすじを収録します。
情景の想起に役立てていただいたり、
彼の意外な本心が見つけられたりします。
彼視点で前作の各節のあらすじを収録します。
情景の想起に役立てていただいたり、
彼の意外な本心が見つけられたりします。

各キャラクターのエピソード一覧を大・大・大公開!
彼の――彼との、どんな物語を紡ぐのかを、
ぜひ予想しながらお楽しみください!
※一部、前作のネタバレを含みますのでご注意ください。
ぜひ予想しながらお楽しみください!
※一部、前作のネタバレを含みますのでご注意ください。
| フェイ/フエン | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 二千五百年前 | フエンが仙界にいた頃――羽士時代の物語。 |
| 一千五百年前 | 仙虹となったフエンが雪月花国を見守り、多くの信仰を得ていた頃の物語。 |
| 一千二十年前 | 代々女王によって統治されていた雪月花国に男女の双子が生まれたことを知り、王宮へと向かうフエンと白君の物語。 |
| 十七年前 | 主人公が誕生した日――フェイが主人公を守ると決めた時の物語。 |
| 十四年前 | 人より熱いものが苦手だと、フェイが知った日の物語。 |
| 十二年前 | 主人公とフェイが、厩で飛迅馬のお世話をした日の物語。 |
| 十一年前 | 首飾りを交換する意味を知ったフェイが小さな挑戦をした日の物語。 |
| 十年前 | 畑仕事をしていたフェイに、主人公が昼ごはんを届けにきた日の物語。 |
| 九年前 | 家族そろっての食卓で――フェイが主人公の役に立てた日の物語。 |
| 八年前 | フェイがとある夜、自身の部屋で針仕事をしていた日の物語。 |
| 四年前 | フェイが馬乳酒《マァーツァーチュウ》の力を借りて、主人公に想いを伝えようとした日の物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| 第〇・九節 | ルヲが火貿易に来る数日前、寝ぼけたフェイの物語。 |
| 第一・五節 | ルヲとの火貿易が終わり、ルヲを村外れまで見送った後、厩でフェイと過ごしたひとときの物語。 |
| 第二・五節 | フェイが自身の命数の残りを知った時の物語。 |
| 第五・五節 | フェイがラーオとの弓比べを終え、主人公との婚礼が決まった夜の物語。 |
| +第六節 | フェイと婚姻を結んでから数日後――二人で過ごす、とある夜の物語。 |
| +雨前終節 | まだ見ぬ我が子のために、フェイが贈り物を用意する物語。 |
| ++第六節 | 尸解仙として目覚めたフエンが、主人公を探している時の物語。 |
| +第八節 | 雪月花国の夢を見て眠ってしまった主人公を見守るフエンの物語。 |
| ++第八節 | フエンとの旅の途中に、市場へ立ち寄った時の物語。 |
| +第九節 | フエンと婚礼ノ儀を挙げた翌日、月灯祭を迎えた街を散策した時の物語。 |
| ++第九節 | フエンとの旅の途中――宿で過ごす、とある夜の物語。 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | ??? |
| 明前終節-後日譚- | 雪月花国の女王となりフエンと過ごしていた主人公が、ある月夜に自分の本来の名を思い出したことで始まる、新たな関係の物語。 |
| 雨前終節-後日談- | フェイを亡くした主人公が、彼との約束を胸に息子・ラトナと穏やかに暮らす日々の中でフェイを感じる物語。 |
| 禁忌終節 | フエンの執着が手繰り寄せたもう一つの結末――禁忌を犯したその先で。 |
| 禁忌終節-後日談- | ??? |
| ???-後日談- | ??? |
| ルヲ | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 二十年前 | ルヲがルヲになる前――阿苑(あーえん)と呼ばれていた頃の物語。 |
| 十七年前 | 阿苑(ルヲ)が父に連れられて、初めてマツリカ村へ訪れ――炯眼の少女と出会った時の物語。 |
| 十六年前 | 阿苑(ルヲ)が商人としての大切な心構えを父から教わった時の物語。 |
| 十四年前 | 阿苑(ルヲ)が父に連れられて、宮廷へ訪れ――不思議な男の子と出会った時の物語。 |
| 十三年前 | 《海賊の子ども》のルヲを助けてくれた、“夏苑おじさん”と“季苑お兄ちゃん”と共に生きる日々の物語。 |
| 十一年前 | 《海賊の子ども》のルヲを助けてくれた、舵風の皆に恩返しするために模索する日々の物語。 |
| 三年前 | 季苑の元から逃げたルヲが月下ノ国へと戻ってくる。亡き一族の誇りを取り戻すために決意を新たにした日の物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| 第〇・五節 | 主人公が分枝ノ儀を迎える半年ほど前の火貿易の日の物語。 |
| 第一・五節 | 主人公が分枝ノ儀を迎えた火貿易の後――ルヲが主人公との会話を思い出しながら、山を下る時の物語。 |
| +第五節 | 村を追われた主人公が、ルヲの下宿先で過ごしている時の物語。 |
| +第六節 | ルヲの仕事に同行することになった主人公。砂漠の国・ヌーヘラまでの旅の間の物語。 |
| ++第六節 | 裏で暗躍する季苑の物語。 |
| +++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 |
| ++++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 |
| +++++第六節 | ヌーヘラを脱出した主人公とルヲが、砂漠越えをする中での物語。 |
| +第七節 | 主人公とルヲが月南[ユエナン]に向かう途中の船上での物語。 |
| +第九節 | トンシィーユーの毒で死んだフリをしたルヲが、主人公よりも先に棺の中で目覚めた時の物語。 |
| ++第九節 | 季苑の陰謀を王の前で明かすため、宮廷へ向かうルヲと主人公が貴廓へと続く門をくぐった時の物語。 |
| +++第九節 | 季苑との因縁に決着がついた後、下宿先に戻ってきたルヲと主人公が過ごす夜の物語。 |
| 第九・五節 | 舵風島の再建が進む中、主人公への求婚の仕方について悩むルヲの物語。 |
| +春前終節 | 婚姻を結び、宴の中抜け出したルヲと主人公。その後、もう一度の初夜の物語。 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | 初航海を終え、舵風島へと戻ったルヲと主人公。そこへ玖家の当主・燕來が訪ねてきて――強い絆で結ばれた夫婦の新たな航海の物語。 |
| 明前終節-後日談- | 主人公は、[海賊連隊・舵風]の頭となったルヲに囚われ、豪華なだけの空虚な船室に閉じ込められていた。空を見たい、ルヲと笑いあいたい—―この気持ちを口にしたことで針路が変わっていった物語。 |
| 雨前終節-後日談- | 桃夜楼の主人・季苑より、ルヲが逃げたことを伝えられた主人公。復讐がしたいか? ――この問いへの答えによって、向かう先が変わる物語。 |
| 玖 燕來 | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 十九年前 | 燕來が小燕と呼ばれていた頃の母との思い出の物語。 |
| 十八年前 | 玖家直系の男児として鍛錬に励む日々の中で、息抜きの方法を見つけた時の物語。 |
| 十七年前・春 | 仙虹に「睫毛の取れない仙術」をかけてもらった兄・燕粋と、呆れた弟・燕來の物語。 |
| 十七年前・秋 | 新たに誕生した第一公子を見極めるために参加したお披露目の宴で、初めて己の中に野心があることを知った時の物語。 |
| 十三年前 | 公許火商・風家の代わりに火貿易を任され、父と共に秘境のマツリカ村を訪れ――幼い宝玉鑑定士の少女と出会った時の物語。 |
| 十一年前・春 | 父が亡くなり、玖家の当主の座をかけて兄・燕粋に舞の決闘を申し込んだ時の物語。 |
| 十一年前・秋 | 第一公子・青凛の公子太傅に任命され、屈辱と苛立ちを抱えながら、挨拶にいった日の物語。 |
| 十年前 | 青凛の中に王の姿を見たことで、公子太傅として仕えることを決め、忠義を果たすために剣を振るった夜の物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| +第三節 | 宮廷から青凛をこっそりと連れ出すも、彼の姿を見失い、焦り、月下の街を走り回った時の物語。 |
| ++第三節 | 宮廷に戻った後、部下から炯眼持ちの娘が珍稀市へと向かったと報告を受けた夜の物語。 |
| +第四節 | 主人公をマツリカ村へ送る道中に、立ち寄った食堂での物語。 |
| +第六節 | 独りで生きる危険性を教え、主人公を泣かせてしまった燕來。後日、詫びを兼ねて贈り物を渡そうとした時の物語。 |
| 第六・五節 | お風呂で思索にふけり長湯をした燕來と、彼を心配した下男(主人公)の湯殿での湯けむり物語。 |
| 第六・八節 | 掃除で汚れてしまった下男(主人公)が着替えていた時に、燕來と鉢合わせてしまう物語。 |
| +第七節 | 公子太傅の位を兄・燕粋に奪われた燕來が、主人公を守ろうと裏で動いていた時の物語。 |
| 第八・五節 | 継承させられた《爪》の炯眼による、激しい飢えに抗おうと苦しむ燕來の物語。 |
| +第九節 | 炯眼の衝動に突き動かされ、惹かれ求め合った後の二人の物語。 |
| ++第九節 | 炯眼を言い訳にして、熱を分け合う二人。言葉に出来ぬ想いを胸に秘める寄り添う物語。 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | 雪月花王朝の国王と王妃になった燕來と主人公。聖獣たちに見守れながら平和な世を目指すが、裏で反旗を翻す準備が進められていて――燕來王の手腕が試される物語。 |
| 明前終節-後日談- | 私塾を開いた村で婚礼を挙げ夫婦となった燕來と主人公。初めて口づけの先へと進み、穏やかな夫婦生活を送る二人の物語。 |
| 雨前終節-後日談- | 雪月花国の女王として君臨する燕來。深い罪の意識に苛まれながらも主人公を求め、罰せられることを望む偽りの女王の物語。 |
| ??終節 | ??? |
| 胡 青凛 | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 十一年前・暮春 | 青凛の元に、公子太傅に任じられた燕來が現れた時の物語。 |
| 十一年前・初夏 | 新年の吉兆を占った宮廷易士の麗穹に「胡家を破滅へと導く」と告げられた時の物語。 |
| 十一年前・仲冬 | 一人で退屈していた青凛の元に姉たちが訪れ、一緒に遊ぶことになった日の物語。 |
| 十年前 | 青凛が燕來に、宮廷の外の話を聞かせて欲しいとせがんだ、とある夜の物語。 |
| 八年前・季夏 | ある年の龍節、青凛が何者かに背を押され、舟から池に転落してしまった後の物語。 |
| 八年前・爽秋 | 人目を盗んで、御武房で剣の鍛錬を重ねる青凛。そこに燕來が現れ、密かに稽古をつけてくれた日の物語。 |
| 七年前 | とある日の燕來の授業で、青凛は王として大切なことを学ぶことになり――将来に想いを馳せて眠れなくなった夜の物語。 |
| 二年前・惜春 | 一人で暇を持て余していた青凛の元に姉たちが訪れ、一緒に遊ぶことになった日の物語。 |
| 二年前・晩冬 | 人目を避けて、燕來に剣術の稽古をつけてもらっていた時に、宮廷の人に見つかりそうになり機転を利かした物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| 第一・五節 | 青凛と燕來の二人が、外へ抜け出すための作戦を立てた時の物語。 |
| +第三節 | 初めて宮廷の外を満喫した青凛が、宮廷の自室に戻ってきて昼間の出来事――悪漢から救ってくれた可憐な少女のことを思い返していた時の物語。 |
| +第五節 | マツリカ村に戻れず宮廷に滞在することになった主人公が、好鳥房で青凛と一緒にのんびりと過ごしていた時の摩訶不思議な物語。 |
| +第六節 | 結婚式典に向けた準備で蝶佼花の花鈿師・小蝶が美容の手入れに訪れた時の賑やかな女子会の物語。 |
| ++第六節 | 宮廷で行われる王侯貴族を集めた『月穀宴』に第一公子と、公子妃として出席することになった二人の物語。 |
| +++第六節 | 龍節の成人ノ儀に向け日々儀礼の準備に追われていた二人。主人公が一人手順のおさらいをしていると、青凛が甘えてきた夜の物語 |
| ++++第六節 | 龍節に向け多忙な日々を送る青凛を癒やすため、主人公が彼の頭を優しく撫でた日の物語 |
| +++++第六節 | 突如宮廷に現れた“胡 紫惺”を名乗る男が、本当の公子であるかどうか確かめようと、宮廷易師の麗穹が笑顔で探り合いを仕掛けた時の物語 |
| +第七節 | 兄・紫惺の帰還をうけて、これ以上諍いの種を作らないよう、互いに触れ合うことなく過ごしていた夜の物語 |
| ++第七節 | 白と赤の花が咲き乱れる花畑で主人公と共に過ごす夢を見た青凛が、とある贈り物をしようと決めた日の物語 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | 新王として、かつての友との約束を胸に、主人公と月下ノ国を守り導くため、日々奮闘する青凛。人と龍という違いに悩みながらも、二人で共に生き、十年の歳月が経った頃の物語。 |
| 明前終節-後日談- | 鳳仙紫[フォンシェンツー]の実を食べ、香珠淵で青凛と二人、終わらぬ日々を過ごしていた主人公。時折、人の世にいた頃の暮らしを思い出す主人公は、青凛に香珠淵の外に行くことを提案するも……? 青凛に問われたことへの答えによって、大きく未来が変わる物語。 |
| 雨前終節-後日談- | 自らを犠牲にすることで争いを終わらせた応龍の青凛。彼の安らかな眠りを願いながら生きていく物語。 |
| ゼベネラ | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 十七年前・春 | 郡王グスネラが、湖のほとりから幼い子供・ヨウを拾ってきた日の物語。 |
| 十七年前・夏 | 郡王グスネラとチイカの子供の誕生を心待ちにし、その子を守ろうと決意した時の物語。 |
| 十五年前・夏 | ゼベネラが戦士の証を授かれることになり、そのために必要な理想の槍を作り上げる物語。 |
| 十五年前・秋 | 道に迷い、狼たちに怒られながらも狩をした吹雪の日の物語。 |
| 十五年前・冬 | 初めて郡王会議の宴に加わり、王としての心得を授かった日の物語。 |
| 七年前 | 一人で狩に出かけ大鹿を仕留めるも、雪豹に襲われ、激闘を繰り広げた時の物語。 |
| 四年前 | 群れの狼が子を産み、フイと名付けお世話をする日々の物語。 |
| 三年前 | 郡王グスネラが亡くなったことで、ゼベネラが一ノ群れの王となった時の物語。 |
| 二年前 | ゼベネラ、ヨウ、バオの三人でシャッゴイをして、白熱した日の物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| 第〇・五節 | まだ見ぬ花嫁のため、婚礼衣装を作っていた時の物語。 |
| +第四節 | 豹変した村人たちから、主人公を守ることを密かに誓った時の物語。 |
| ++第四節 | 雪山の裾野で主人公の決断を待つゼベネラ。彼女を案じながら約束の日を待つ吹雪の中の物語。 |
| +第六節 | 主人公が白狼族に嫁いでから少し経った頃、白狼族の風習である「ネラの日」を迎えた時の物語。 |
| ++第六節 | お肉に齧りついていたヘイの牙が抜けてしまった、とある昼下がりの物語。 |
| +第七節 | フイから恋の相談を受けた日の物語。 |
| ++第七節 | 口づけの甘さに夢中になるゼベネラと過ごす、眠る前の物語。 |
| +++第七節 | 妖魔・窮奇の襲撃後、なかなか眠れない夜を過ごす中で、ゼベネラが白狼族の文様や伝承について語ってくれた夜の物語。 |
| 第七・五節 | 世界が陰ノ気に覆われるのを地の底で待つ、妖魔・窮奇の物語。 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | 窮奇を倒し、集落へと戻った二人。集落復興のための物資を得るため、二人は新婚旅行を兼ねて月下ノ国へ向かう――春の芽吹きと訪れる新たな白狼族の始まりの物語。 |
| 明前終節-後日談- | 雪山から砂漠へと移り、いつしか集落は小国へとなった。しかし、金山が見つかったことで白狼国は周辺国に狙われるようになり――王と王妃となった二人の新たな群れの形の物語。 |
| 雨前終節-後日談- | 失ったつがいを探し彷徨い、いつしか黒君[ヘイクン]と呼ばれるようになった一匹の狼の長い長い旅の物語。 |
| カルマ | |
| 過去【已世】のエピソード一覧 | |
| 十二年前 | ■■(カルマ)が「宝宝」と家族から呼ばれ、笑顔に満ちていた子供時代の物語。 |
| 十一年前・初夏 | ■■(カルマ)の目に突如「炯眼」が現れ、恐れられ、孤独と絶望の中で、家族や村から逃げ出した日の物語。 |
| 十一年前・夏 | 竹林の奥で■■(カルマ)自身と同じ文様を瞳に宿す少女(主人公)と出会い、花かんむりを作り遊んだ優しい時間が流れた日の物語。 |
| 十年前・夏 | ■■(カルマ)が人里離れた岩山で一人生きていると、謎めいた女性・麗穹が現れ、カルマという名をくれた時の物語。 |
| 九年前・夏 | 竹林を訪れるも、共に遊んだ少女(主人公)に会えなかったカルマ。帰り道に崖から落ちてしまうが、その先で色々な経験をした物語。 |
| 現在【今世】のエピソード一覧 | |
| +第二節 | 火をもらうため山を下る途中の主人公と、カルマの伸ばした指が触れ合いそうになった時の物語。 |
| +第五節 | 自分の巣に主人公を連れ帰ったカルマが、大切な場所を失った彼女を守りたいと思った時の物語。 |
| +第八節 | カルマが人間に戻るため、蛍聲の文様の服をまとう男・燕來に導かれ玖家の屋敷を訪れた時の物語。 |
| ++第八節 | 主人公がカルマの元へ駆けつけたことで玖家の屋敷で再会し、夜通し二人寄り添っていた日の物語。 |
| +++第八節 | 儀式を終え、人の姿に戻ったカルマと、炯眼を還した主人公の二人が、庶廓の街を歩いた時の物語。 |
| ++++第八節 | カルマに教わり、主人公が初めて買い物に挑戦した時の物語。 |
| +第九節 | 旅の途中、旅人に口説かれる主人公を見て、カルマが自身の想いの深さを自覚した日の物語。 |
| ++第九節 | 「男として見てほしい」と願いながらも、打ち明けられずカルマが拗ねてしまった時の物語。 |
| +++第九節 | 旅の途中、小さな宿の寝台で寄り添って過ごした夜の物語。 |
| ++++第九節 | カルマが想いを告げ、初めて結ばれた夜の、その後の物語。 |
| +++++第九節 | 香油の甘い香りとカルマに翻弄される、嵐の夜の宿での物語。 |
| 未来【当世】のエピソード一覧 | |
| 春前終節-後日談- | 霊獣となり森で暮らしていたカルマと主人公。大人たちからは妖魔と恐れられながらも、近くの村の人々を助けていた。二人で試行錯誤しながらも、新たな出会いを通じて、木漏れ日のような優しい日々を過ごす物語。 |
| 明前終節-後日談- | 空き家でひっそりと暮らすも人間の襲撃で、再び逃げることになったカルマと主人公。旅をする中でとある都に辿り着き――そこで共に生きる道を掴んだ二人の物語。 |
| 雨前終節-後日談- | 名も知らぬ「彼女」の骨を抱き続けるカルマ。彼は血に塗れながらも彼女の元へ帰り、最期の抱擁を果たす――カルマを壊した罪に囚われながら見守る、麗穹の物語。 |










