薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女

ストーリー

19世紀初頭の旧東欧の地 。
ナポレオン率いるフランス軍の進軍 の噂が立つ中、
侵略を恐れたる人々は古の約束に従い、ベレジンスキー辺境伯領を治める謎の領主に
『供犠』を差し出して街を守ろうとしていた。

選ばれたのは、身寄りもなく修道院に住む少女、サラ・デュドネ。
街と人々のため、死を覚悟して向かった彼女を待っていたのは、
謎の領主――吸血鬼――との思いもかけない日々だった。

やがて迫り来るフランス軍と吸血鬼を狩る謎の部隊。
いつしか、主人公は選択を迫られる。

吸血鬼の血を飲み、彼らと共に戦うのか。吸血鬼に血を与え、彼らに大罪を重ねさせながら戦い続けるのか――。
トップへ戻る
TOP CHARACTER GALLERY ITEM SPECIAL