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宗教都市マレニス

住民の半数以上がマレニス教を信仰している、国で唯一の宗教都市。
国の本土と橋でつながっている島に位置しており、クラシカルな建物と現代風の建物が建ち並ぶ、平穏な街。
教団本部に所属する神官を含む内信徒と、その他の一般信者である外信徒がおり、若い世代の多くは、信仰を強く意識することなく暮らしている。

マレニス教

『命という奇跡はマレニス神の御手の中に』を教義とし、マレニスの人々の命はマレニス神から借り受けたものとされている。
信徒は死後、サリーランドへ行くと信じられている。

マレニス祭

1年に1度、マレニスをあげて開催される神へ感謝をささげる行事。
この日は死者が街にやってくるとされ、その死者たちをサリーランドへ送り返し、現世と死者の世界の境界をただす意味を持っている。
行事自体は街全体で催されるが彼らの通う高校では、一般的な高校の文化祭に近い色合いの行事となっている。
夜には『満月の祈り』という特別な儀式が行われる。

文化振興委員会

通称、橙華の会(とうかのかい)。
マレニス教の伝統と信仰を学び深めることを、生徒に働きかけていく学生会。
主な活動はマレニス祭の準備や教団本部のイベントへの参加、清掃などのボランティアで、外部に向けてPR活動なども行っている。

サリーランド

マレニス教信徒が死後にいくと信じられている冥界。
マレニスの街とは表裏一体の関係にある。
『双界の天秤』という、巨大な天秤がそびえ立つ。

夜の授業

神の使いであるシロが人間に課したゲームの通称。
シロ曰く、マレニスの人々が本当に守る価値のある人間かどうか神が判断するためのもの。
ゲームクリアのご褒美は、盗られた記憶の一部を返してもらうこと。

フューエル

夜の授業の参加者にはめられた、謎の腕輪。
マレニス高校の敷地から出ようとすると警告音が鳴り、警告に従わない場合は心臓を潰されて死んでしまう。
夜の授業への呼び出し音も、ここから鳴るようだ。