

玖保田 樹 役榎木 淳弥 様

- 収録を終えての感想をお願いします!
- 樹は知的な感じというか、みんなに説明することが多かったので、一つ一つのセリフをしっかり読むのが大変でしたが、無事に演じることが出来てよかったです。
- 樹を演じていて共感したシーンや、印象に残ったシーンを教えてください。
- 兄との関係性がすこし複雑なものがあるのですが、樹の感情がすごく揺り動かされる部分でもあるので、そういったところが印象に残っています。
- 演じられた上で感じたキャラクターの魅力を教えてください。
- 爽やかな表面の中に、色々と苦しさみたいなものを抱えている部分があって、それが魅力でもあるなと思っています。
あとは周りの人のことをよくみている気がしますね。 - 本作では、主人公が樹たちと同じ選手というポジションで、しかも恋愛禁止というルールがある設定でしたが、演じる上で工夫されたことなど教えてください。
- 工夫というほどでもないのですが、本心と建前みたいなセリフの区別は自分の中で持っておこうと思って演じました。
- 普段何かスポーツはされていますか? 学生時代にされていたスポーツなど、バスケットボール以外でのスポーツでも結構ですので、スポーツにちなんだお話をお願いします。
- 学生時代は野球と剣道をやっていました。
もうやめて久しいのですが、その時に打ち込んだだけあって、まだ筋肉量はある気がするので、やっていててよかったなと今になって思います。 - 本作を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします!
- バスケットボールのかっこよさも、恋愛の楽しさも描いている作品です!
スポ根的なところも、華やかなところもどちらもお楽しみください!
倉野 グレン 役寺島 拓篤 様

- 収録を終えての感想をお願いします!
- バスケットボールがテーマで、しかも男女混合リーグというアイディアがとても新鮮で面白いなと思いました。
普段のマイペースなまったり感と、スピード感のある試合中のセリフにギャップがあり、グレンらしいお芝居を楽しく構築できたので、グレンとの物語を隅々まで楽しんでいただけたら嬉しいです! - グレンを演じていて共感したシーンや、印象に残ったシーンを教えてください。
- グレンはカレーが好きなんです。
と言っても、カレーならなんでも良いというわけではありませんが…僕もカレーが好きなので、その点はとても共感できました! - 演じられた上で感じたキャラクターの魅力を教えてください。
- 掴みどころがなく飄々としたところが魅力です!
特に序盤は、あくまでチームメイトとしての付き合いになりますので、まぁまぁドライな印象を持たれると思います。
そこからの変化、ですよ! あなたにしか見せない面が少しずつ見えてくるので、楽しみにしていてください。 - 本作では、主人公がグレンたちと同じ選手というポジションで、しかも恋愛禁止というルールがある設定でしたが、演じる上で工夫されたことなど教えてください。
- 心の温度感が表に出にくく、他のチームメイトや主人公に対してどう思っているのかが、ストーリーに合わせてだんだんわかるように展開していきます。
その段階を作りながら、基本の飄々とした空気を大切に演じました。 - 普段何かスポーツはされていますか? 学生時代にされていたスポーツなど、バスケットボール以外でのスポーツでも結構ですので、スポーツにちなんだお話をお願いします。
- バスケは兄がやっていましたが…僕は全く…。
申し訳ないことに、スポーツは全般的に避けて通ってきたので得意なものはありません!
中学の時に部活で剣道をやっていたのが、最初で最後です。 - 本作を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします!
- 今作のテーマはバスケットです!
同じチームで肩を並べる仲間として、やりとりするのはボールだけではありません。
言葉や心をパスし合いながら、一緒にゴールを決められる日を楽しみにしていてください!
神郷 圭碁 役中島 ヨシキ 様

- 収録を終えての感想をお願いします!
- 主人公との関係性はもちろんですが、バスケットについてもかなり臨場感たっぷりに描かれています。
チームメイトとの掛け合いや戦略、MIXリーグ優勝に向かう川崎ブレイブサンダースの軌跡も、本作を楽しんでいただく上でとても大事な要素になっていて、熱く濃密な収録でした。 - 圭碁を演じていて共感したシーンや、印象に残ったシーンを教えてください。
- トレーニングについて熱く語るシーンがとても印象に残っています。
自分も筋トレや食事制限をすることがあるので「そうそう!」と、とても共感しました。
とはいえ、あくまで圭碁のやり方なので鵜呑みにしすぎないように…。 - 演じられた上で感じたキャラクターの魅力を教えてください。
- よく言えば真面目、あえて言うなら堅物で頑固。
付け入る隙がなさそうで、実は抜けてるところだらけ。
優しさと厳しさが共存する、一緒にいると自分を成長させてくれる人だと思います。 - 本作では、主人公が圭碁たちと同じ選手というポジションで、しかも恋愛禁止というルールがある設定でしたが、演じる上で工夫されたことなど教えてください。
- そもそも圭碁の性格的にもMIXリーグに挑戦した動機的にも、恋愛に振り回されることはないだろうと考えていたので、特別意識して感情を切り分ける必要はありませんでした。
バスケをまず第一に考える人物であったからこそ、圭碁と主人公の物語はこのようになったんだなと思います。 - 普段何かスポーツはされていますか? 学生時代にされていたスポーツなど、バスケットボール以外でのスポーツでも結構ですので、スポーツにちなんだお話をお願いします。
- 小・中学校では、仲の良かった友達の影響でバスケットボール部に所属していました。
身長が高くなくても、一生懸命ジャンプすることでリバウンドで貢献できることはあったと思います。
リバウンドを制するものはゲームを制す! - 本作を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします!
- 改めまして、神郷圭碁の声を担当させて頂きました。
かつてバスケットに熱を注いでいた身としても「MIX DUNK」に携わることができて、とても嬉しく思います。
恋愛禁止のMIXリーグで、主人公と圭碁たちがどんな関係性を築いていくのか、そして川崎ブレイブサンダースはMIXリーグを制することができるのか…。
もちろん、バスケを知らない方達にも楽しんでいただける作品になっていると思います。
皆さんのお手元に届くのが楽しみです!
現実世界の川崎ブレイブサンダースさんの試合も見に行きたいなあ!
中衣 遊哉 役杉田 智和 様

- 収録を終えての感想をお願いします!
- 男女混合バスケのリーグという、今までにない要素が新鮮でした。
キャラクター達がこれから経験を重ねて、どのように成長していくのか。
ずっと期待しています。 - 遊哉を演じていて共感したシーンや、印象に残ったシーンを教えてください。
- 嫌われないように口調や音圧を常に意識しました。
やり方次第でとんでもないノンデリサイコパスコーチになってしまうリスクを感じましたので。 - 演じられた上で感じたキャラクターの魅力を教えてください。
- シナリオを書いた方に是非とも聞きたいですね。
- 本作では、主人公が遊哉たちと同じ選手というポジションで、しかも恋愛禁止というルールがある設定でしたが、演じる上で工夫されたことなど教えてください。
- 彼自身のルートもあるので、どの口が言うか、という感じではあります。
選手たちにとって最も身近で話しやすい、理解のある存在を目指しました。 - 普段何かスポーツはされていますか? 学生時代にされていたスポーツなど、バスケットボール以外でのスポーツでも結構ですので、スポーツにちなんだお話をお願いします。
- 健康維持程度です。
スポーツもののアニメやゲームに出演すると、本当に運動が出来ている錯覚を感じられるので楽しいです。 - 本作を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いします!
- ルールを守って、楽しんでいこう! 俺達はチームだ!




新起 生絃 役沢城 千春 様
ディレクターさんと生絃の感情の起伏を丁寧に積み上げていった時間は、非常に濃密で楽しいひとときでした!
主人公と二人きりになるシーンは演じていて青春だなと心躍っていました!
不器用なまでに真っ直ぐバスケや仲間と向き合う誠実さは、知れば知るほど惹かれるポイントだと思います。
大人になってからは激弱草野球チームに入っています。以上です。
僕が演じた生絃が、皆さんの手でどのようにコートを駆け、恋をしていくのか。
ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです!