カウントダウン
※音声の公開は終了しました。
発売まで6日!
棗陽凪
「聞いたか!?
あいつがこっち帰ってくるんだって!」
あいつがこっち帰ってくるんだって!」
瀬尾叶多
「うん、ちょうど今
理都から聞いてたところだよ」
理都から聞いてたところだよ」
日下部恭也
「あの子に会えるのは嬉しいけど、
どうしていきなり帰省することになったの?」
どうしていきなり帰省することになったの?」
露木理都
「さあ? 姉さんから話聞いたのは親なんで、
俺も詳しくは知らないです」
俺も詳しくは知らないです」
棗陽凪
「そうだ、せっかくならこのメンバーで
あいつのおかえり会しないか?」
あいつのおかえり会しないか?」
日下部恭也
「ああ、いいね。
場所はうちの店を使えばいいし、
食べ物も僕が準備するし」
場所はうちの店を使えばいいし、
食べ物も僕が準備するし」
露木理都
「……俺は別にいい。
家にいたら、嫌でも顔見るんだし」
家にいたら、嫌でも顔見るんだし」
瀬尾叶多
「駄目だよ、理都も強制参加!
俺たちみんなで、彼女を迎えてあげよう」
俺たちみんなで、彼女を迎えてあげよう」
発売まで5日!
山科瑛
「……あ、そうだ。
この前報告がきてた観察対象者の資料、
情報課に取りにいかなきゃいけないんだっけ。
……まあ、めんどくさいし別にいっか。
資料なんか見なくても、どうせすぐ会うことになるんだから」
この前報告がきてた観察対象者の資料、
情報課に取りにいかなきゃいけないんだっけ。
……まあ、めんどくさいし別にいっか。
資料なんか見なくても、どうせすぐ会うことになるんだから」
発売まで4日!
露木理都
「……もうすぐ、姉さんが帰ってくる。
あいつは俺なんかに会いたくなかったかもしれないのに。
けど、もう困らせるようなことは二度としない。
……だって、俺たちは家族なんだから」
あいつは俺なんかに会いたくなかったかもしれないのに。
けど、もう困らせるようなことは二度としない。
……だって、俺たちは家族なんだから」
発売まで3日!
日下部恭也
「あの子がもうすぐ帰ってくるのか……。
いったいどんな女性に成長してるのか、
会うのが楽しみだな。またあの頃みたいに、
うちの常連さんになってくれるといいんだけど」
いったいどんな女性に成長してるのか、
会うのが楽しみだな。またあの頃みたいに、
うちの常連さんになってくれるといいんだけど」
発売まで2日!
瀬尾叶多
「……もうすぐ、彼女が帰ってくる。
別れ際のことを思い出すと、正直会うのは少し気が重いけど……。
でも、出来るだけ普通に振る舞おう。
また交流が持てたら、俺も嬉しいし。
……もちろん、あくまで友達としてだけど」
別れ際のことを思い出すと、正直会うのは少し気が重いけど……。
でも、出来るだけ普通に振る舞おう。
また交流が持てたら、俺も嬉しいし。
……もちろん、あくまで友達としてだけど」
発売まで1日!
棗陽凪
「……明日になったら、あいつに会える。
ひさしぶり過ぎて、さすがにちょっと緊張するかも……。
昔みたいに、またみんなで仲良くやれるといいんだけど。
……そういえば、あいつはまだ『あれ』、
捨てないで持っててくれてるのかな」
ひさしぶり過ぎて、さすがにちょっと緊張するかも……。
昔みたいに、またみんなで仲良くやれるといいんだけど。
……そういえば、あいつはまだ『あれ』、
捨てないで持っててくれてるのかな」
本日発売!
山科瑛
「……そういえば、今日は例の子が来る日だっけ。
貴重な研究対象なんだから、
ちゃんと挨拶してこいって言われたけど……
まあ、アイス食べてからでも遅くないよね」
貴重な研究対象なんだから、
ちゃんと挨拶してこいって言われたけど……
まあ、アイス食べてからでも遅くないよね」
露木理都
「……やっと来た。暑いしさっさと行くぞ。
はあ? どこにって……俺たちの家だよ、当たり前だろ。
今日からまた一緒に暮らすんだから。
……あ、そういえばまだ言ってなかった。
おかえり、姉さん」
はあ? どこにって……俺たちの家だよ、当たり前だろ。
今日からまた一緒に暮らすんだから。
……あ、そういえばまだ言ってなかった。
おかえり、姉さん」
日下部恭也
「ひさしぶりだね。
帰ってくるって聞いた時から、
また君に会えるのを楽しみにしてたんだ。
ねえ、もしかして真っ先にうちの店にきてくれたの?
そうだとしたら、すごく嬉しいな」
帰ってくるって聞いた時から、
また君に会えるのを楽しみにしてたんだ。
ねえ、もしかして真っ先にうちの店にきてくれたの?
そうだとしたら、すごく嬉しいな」
瀬尾叶多
「えっと……ひさしぶり。
なんだか懐かしいね、この感じ。
昔はこのへんを一緒に歩くことも多かったから。
でもけっこう街並みも変わったし、よかったら案内するよ」
なんだか懐かしいね、この感じ。
昔はこのへんを一緒に歩くことも多かったから。
でもけっこう街並みも変わったし、よかったら案内するよ」
棗陽凪
「あ、いたいた! おーい!
ちょうど今からおまえに会いに行こうと思ってたんだよ。
すれ違いにならなくてよかった。
……うん、ひさしぶり。これからまたよろしくな!」
ちょうど今からおまえに会いに行こうと思ってたんだよ。
すれ違いにならなくてよかった。
……うん、ひさしぶり。これからまたよろしくな!」






