キャストコメント
瀬尾 叶多役
堀江 瞬様
堀江 瞬様
――収録の感想をお願いします。
夏の雰囲気が随所に感じられるシナリオだったので、収録をしていた閉鎖空間のスタジオもどこか開放感が感じられるようでした。楽しく演じられました。
――ご自身が演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
一見すると柔和な印象ですが、そんな彼でも情動が抑えられなくなったりするところがあり、そこがギャップであり魅力なんじゃないかと思います。
――演じるうえで心がけた点、こだわったポイントをお聞かせください。
ナチュラルなニュアンスを感じてもらえるように、ブレスを取る位置を少しだけ工夫したりしました。夏の青春模様を瑞々しく切り取ってお届けできたらと思います。
――印象に残ったセリフ、お気に入りのシーンを教えてください。
叶多の家でのとあるシーンは、その張り詰めたような緊張感が台本を通り越してずーんとした重い空気が伝わってくるようでした。スタジオにいながら畳の匂いまでしてきました。
――本作の季節は夏ですが、夏の思い出や今年の夏にやりたいことなどを教えてください。
今年は花火大会に出かけたいです。ここ何年か行っていないので、誰か暇してる友達を適当に見つけて行けたらと思います。
――最後に、読者にメッセージをお願いします。
演じながら僕はすごくセンチメンタルな気持ちになりました。夏の郷愁を感じさせる作品にもなっています。是非、夏の思い出の1ページに加えてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!
日下部 恭也役
熊谷 健太郎様
熊谷 健太郎様
――収録の感想をお願いします。
スタッフチームの皆様とコミュニケーションをとらせていただきながら、じっくりと収録させていただきました。
恭也さんがまた非常に演じがいがある人物でとても楽しい収録でした!
恭也さんがまた非常に演じがいがある人物でとても楽しい収録でした!
――ご自身が演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
穏やかで飄々とした大人の男性ですね。そしてとても優しくお店の常連さん達にも愛されている。コミュニケーション能力も高い。
と、めちゃくちゃ素敵な人なんですが!その優しさが故に色々あると言いますか、特別って難しいと言いますか……。一筋縄ではいかない人です。
と、めちゃくちゃ素敵な人なんですが!その優しさが故に色々あると言いますか、特別って難しいと言いますか……。一筋縄ではいかない人です。
――演じるうえで心がけた点、こだわったポイントをお聞かせください。
周りの人物に比べ少し大人な恭也さんですが、あえて大人っぽく演じようとはせず自然体を意識していました。
力を抜いてラフに喋ることで違った角度の余裕感や大人感が出せたらなと。
力を抜いてラフに喋ることで違った角度の余裕感や大人感が出せたらなと。
――印象に残ったセリフ、お気に入りのシーンを教えてください。
台本を読んでいてびっくりしたシーンがあります。僕がどこでびっくりしたかぜひ探していただけたら(笑)
恭也さんのギャップが見えるシーンでしたし、その後にも繋がっていくシーンなので演じがいがありました。
恭也さんのギャップが見えるシーンでしたし、その後にも繋がっていくシーンなので演じがいがありました。
――本作の季節は夏ですが、夏の思い出や今年の夏にやりたいことなどを教えてください。
中学生の頃、部活終わりに自転車で海に行ったのはいい思い出です。同時にめちゃくちゃ日焼けして痛みにしょげた思い出も。
今年はそうですね、涼しい部屋で趣味活をしたいと思います!
今年はそうですね、涼しい部屋で趣味活をしたいと思います!
――最後に、読者にメッセージをお願いします。
日下部 恭也の声を担当させていただきます、熊谷健太郎です。
挑戦的な今作。登場人物一人ひとりが抱えるものはなんなのか。どの様な時間を過ごすのか。
彼らと共に過ごす夏を皆様が楽しんでいただけるよう願っております。
『君に惑い、君に溺れる。』を何卒よろしくお願いいたします。
挑戦的な今作。登場人物一人ひとりが抱えるものはなんなのか。どの様な時間を過ごすのか。
彼らと共に過ごす夏を皆様が楽しんでいただけるよう願っております。
『君に惑い、君に溺れる。』を何卒よろしくお願いいたします。
露木 理都役
大塚 剛央様
大塚 剛央様
――収録の感想をお願いします。
シチュエーションやキャラクターの表情、イベントCGなど、収録時点で完成しているものを見せていただきつつ、丁寧にディレクションしていただいたので、より作品の世界に集中して臨むことができました。
「理都いいわぁ〜」というスタッフさんの言葉が励みになりました(笑)。
「理都いいわぁ〜」というスタッフさんの言葉が励みになりました(笑)。
――ご自身が演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
素直じゃないし基本口も悪いけど、根はとても優しくて思いやりのある人だから周囲に愛されているのかなと思います。
メインキャラクターの中ではツッコミに回ることが多いのも、不憫かわいいです。(主に山科のせい)
メインキャラクターの中ではツッコミに回ることが多いのも、不憫かわいいです。(主に山科のせい)
――演じるうえで心がけた点、こだわったポイントをお聞かせください。
最初に、メインキャラクターの中では一番トーンが低いところを狙いたい、とご説明いただいたので、まずはそこをベースにキャラ感を作っていきました。
この作品におけるオメガバースの共通認識、義理の姉弟、過去の出来事、色々なものを繋ぎ合わせて、主人公との距離感を大事にしながら演じられたらと思いました。
この作品におけるオメガバースの共通認識、義理の姉弟、過去の出来事、色々なものを繋ぎ合わせて、主人公との距離感を大事にしながら演じられたらと思いました。
――印象に残ったセリフ、お気に入りのシーンを教えてください。
オヤカタ登場シーンは毎回癒されました。お父さんお母さんも含めて、露木家は良い家族だなと思います。山科に対しては特に当たりが強い理都もお気に入りです。
――本作の季節は夏ですが、夏の思い出や今年の夏にやりたいことなどを教えてください。
様々な作品の中で描かれる夏の空気感は好きなのですが、現実の夏は嫌いなので、毎年早く過ぎ去って欲しいと思っています。
昔はあんなにセミ捕りしてたのに。虫かごギッチギチになるまで。
昔はあんなにセミ捕りしてたのに。虫かごギッチギチになるまで。
――最後に、読者にメッセージをお願いします。
今作は比較的シンプルな設定だからこそ、キャラクターそれぞれに感情移入しやすいものになっているかと思います。
『わくでき』の中で、是非ひと夏の物語を体験していただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
『わくでき』の中で、是非ひと夏の物語を体験していただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
山科 瑛役
小林 千晃様
小林 千晃様
――収録の感想をお願いします。
収録の最初は感情や表情を抑えて演じていましたが、物語が進むにつれ
お芝居が制御できないくらい自然と主人公への思いが溢れていってしまうような、そんな収録でした。
お芝居が制御できないくらい自然と主人公への思いが溢れていってしまうような、そんな収録でした。
――ご自身が演じられたキャラクターの魅力を教えてください。
NOBSの有能な研究者でありながら、ぼんやりしているというか、生活能力がないというか、母性本能を擽られそうなダメンズ感が魅力です。
…僕に母性があるとかではないのですが(笑)
クールで淡々とした人に見えるけど、相手を思いやる温かさを持つ、可愛らしさが詰まっているキャラクターだと思います。
…僕に母性があるとかではないのですが(笑)
クールで淡々とした人に見えるけど、相手を思いやる温かさを持つ、可愛らしさが詰まっているキャラクターだと思います。
――演じるうえで心がけた点、こだわったポイントをお聞かせください。
不器用なくせに自信があったり、生活能力のなさを自覚して受け入れていたり…心の許容量が広いマイペースなキャラクターなので
物語を通じて彼の気持ちがどう変化し、最終的にどういう選択をするのか、成長過程を見せられたらいいなと思いながら演じました。
物語を通じて彼の気持ちがどう変化し、最終的にどういう選択をするのか、成長過程を見せられたらいいなと思いながら演じました。
――印象に残ったセリフ、お気に入りのシーンを教えてください。
やっぱり告白のシーンは印象深いです。25歳までに番を作らないと死んでしまうという主人公の運命に、研究者という立場を超えて、ひとりの男として抗っていく姿がぐっときます。
あとは、犬猿の仲と言える理都の「あんたのことを信じる姉さんを信じる」というセリフが印象的なのですが…
ネタバレになるので詳しくは言えません(笑)
あとは、犬猿の仲と言える理都の「あんたのことを信じる姉さんを信じる」というセリフが印象的なのですが…
ネタバレになるので詳しくは言えません(笑)
――本作の季節は夏ですが、夏の思い出や今年の夏にやりたいことなどを教えてください。
学生時代は毎年夏になると何かしらケガをしてましたね~。
線香花火をして指先を火傷したり、友達のおばあちゃん家に遊びに行って近くの海にみんなで飛び込んだり…
けっこうアクティブなことをしていた思い出があります。
線香花火をして指先を火傷したり、友達のおばあちゃん家に遊びに行って近くの海にみんなで飛び込んだり…
けっこうアクティブなことをしていた思い出があります。
――最後に、読者にメッセージをお願いします。
本作ならではの設定がトリガーとなる面白くて奥深い展開で、二人がどう結末を迎えるのかという
ある種の謎や沢山のドキドキが詰まっている作品です。
切なくも温かい、ノスタルジックで素敵な夏の物語をぜひ沢山プレイして楽しんでください!
ある種の謎や沢山のドキドキが詰まっている作品です。
切なくも温かい、ノスタルジックで素敵な夏の物語をぜひ沢山プレイして楽しんでください!







千葉 翔也様
セリフひとつずつだけのリテイクではなく、シーンごとの流れや陽凪や主人公が何を感じた出来事なのかをしっかり捉えて、ブロックでやり直させていただけました。
おかげでどのシーンもとても印象的に自分の中で落とし込めましたし、良いものになっています。
ティザームービーのボイス収録の段階で、陽凪のキャラクターの軸になりそうなシーンを抜粋していただき、それを軸に調整できたので、愛がある現場だと感じました。
無理に全体を引っ張ろうとする熱さではなく、全体の流れに毎度乗っかるノリの良さと無邪気なところが、全員から毒気を抜いているような。
主人公と2人きりの所に別の友人が来ても大喜びで一緒に遊ぼうとするところが好きです。
彼と一緒にいると楽しくなるシーンが沢山描かれているので乞うご期待です。
誰に対しても優しい事が、誰に対してもフラットなのではなくそれぞれに本気で向き合っている気持ちで演じています。
ただ熱い人になってしまうとリアルな成人として難しいと思ったので…全体的にポジティブに捉えるような喋り方を心がけています。
ノリが良い上に、知性が損なわれないように。背景設定が細かかったので、ちゃんと落とし込みました。
何度もプレイして欲しいので、その度に矛盾がないように演じたいなと思っていました。
あとは高校時代を回想するたびに彼の良さが分厚くなるような気がします。
ネタバレをすると、主人公と向き合うシーンのセリフと描写は全部好きです。
あと趣味のシーンはキャラ性をとても表していて唸りました。
朝6時とかから19時とかまで授業があったような…。
最後のテストで優勝したら音楽プレーヤーがもらえると言う噂を聴いて、必死に頑張って優勝したのですが、その年の景品が駄菓子だった事。
痒い所に手が届くというか。
この独自性と奥行きはぜひ感じて欲しいですし、とっても魅力的な人物ばかり。
日常から離れ、ゆったりとした時間の流れるこの街の空気感がとても癒されたので、ぜひ皆さんに感じていただきたいです!
そして陽凪と仲良くしてあげてください。願わくば愛してあげてください!