「十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch」発売記念!複製描きおろしイラスト色紙プレゼントのお知らせ

製品情報

タイトル十三支演義 偃月三国伝1・2 for Nintendo Switch
対応機種Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite
ジャンル女性向け恋愛ADV
プレイ人数1人
発売日2022年8月25日発売予定
価格通常版 7,480円(税込)
特装版 9,680円(税込)
ダウンロード版 7,480円(税込)
CERO「C」(15才以上対象)

ストーリー

時は後漢末。
乱世の奸雄曹操により、隠れ里から連れ出された『猫族(まおぞく)』。
人間の体に獣の耳を持つ彼らは、猫の姿の妖怪『金眼(きんめ)』の子孫と言われ人間たちから忌み嫌われていた。
人間たちは猫が十二支から外れたという昔話から十三番目の干支、『十三支(じゅうざ)』と呼び彼らを蔑んだ。

十三支演義

猫族である関羽、劉備、張飛の三人は幼い頃から兄弟のように育ち、固い絆で結ばれていたが、平穏な日々は突然終わりを告げる。
漢帝国より勅命を受けた討伐軍の曹操は、逃げた黄巾族を追って猫族の隠れ里に迷い込んだのだった。
猫族の高い能力に目をつけた曹操の策略により、平和に暮らしていた猫族たちは人間たちの戦いに巻き込まれていく。

十三支演義2

猫族の長・劉備は、人間たちの戦いに巻き込まれたことで、身に宿る金眼の呪いを増幅させてしまう。
邪へと堕ちた劉備だったが、関羽をはじめとする猫族の絆の力により純粋であった子供の劉備を取り戻し、官渡の戦いは幕を閉じる。
それから半年。曹操の計らいにより、人間と共に暮らしていた猫族。
しかし、曹操不在を機に人間たちの不信感が暴力となって猫族を襲う。
再び村を追われる身となった関羽たちは安寧の地を目指す。

時は動乱の世、猫族の、人間たちの、それぞれの運命が廻り始める―

キャラクター

:攻略キャラクター

劉備軍

関羽劉備NEW張飛NEW諸葛亮NEW張世平関定張蘇双

曹操軍

曹操NEW夏侯惇NEW夏侯淵賈栩郭嘉

孫権軍

周瑜NEW孫権尚香黄蓋

董卓軍

張遼NEW董卓呂布貂蝉

公孫賛軍

趙雲NEW公孫賛

黄巾賊

張角

袁紹軍

袁紹顔良文醜

袁術軍

袁術

馬超一団

馬超

劉表軍

劉表劉琦

サウンド

主題歌情報

【十三支演義 ~偃月三国伝~】
オープニングテーマ 『煌めく命の詩』 作詞・作曲:杉浦勇紀
編曲:杉浦勇紀・佐々木景清
歌:The Aurigas

楽曲制作:株式会社スタジオエデン
杉浦です。今回「十三支演義」の新主題歌、エンディング曲の作曲とプロデュースを担当しました。
主題歌を制作するにあたり、前作では尊敬する植松さんが素敵な楽曲を書かれているので、 大きな方向性は継承し、二胡など中国楽器を美しく織り交ぜつつも、まったく新たな楽曲をお聴かせしたいと奮闘しました。
歌は最初ポップス寄りの歌唱でいく予定でしたが、中国民謡的なメロディとの乖離が生じたため、 シリアスで大陸を感じるような、牧歌的な歌という方向性にたどり着き、miquiの情緒感あふれるアプローチが完成しました。
歌詞は特に悩みました。「十三支演義」が最初に発売されてから、一番異なる点が、やはりコロナ時代へと移り変わり、 関羽たちの時代と同じく、誰もが困難な時代を生きているところです。
そのことをしっかりと受け止め、どの曲もあえて今を反映させた歌詞にしたいと思い、書き上げました。
朝日が昇り、必ず夜明けが来るように、平穏が戻るように、願いを込めて。
【十三支演義 ~偃月三国伝~】
エンディングテーマ 『遥か旅路の果て』 作詞・作曲:杉浦勇紀
編曲:杉浦勇紀・佐々木景清
歌:The Aurigas

楽曲制作:株式会社スタジオエデン
OPはシリアスな展開の曲でしたので、EDは優しさに満ち溢れる曲を聴いてもらいたい思いました。
イントロやサビの中国民謡コーラスは特に気に入っています。この曲はイントロの民謡コーラスと、主メロの歌との歌い分けが重要な曲なのです。
実はガイドボーカルとしてデモバージョンでは全曲、初音ミクが歌っているのですが、初音ミクだと民謡風に歌っているところと、主メロの歌との区別がまったくつきません。
これには困りました。ですが、miquiは歌い分けをしっかりやってくれたので、イメージ通りの楽曲に仕上がりました。
「変化」をテーマにしている曲でもあるので、後半になるにしたがい音数が増え、バラードからエネルギッシュなロックへと、疾走感が増していきます。
裏話としては、最初デモの段階ではサビメロが数回転調していたのですが、さすがに「変化」がテーマでも、 「エンディングとしては変化し過ぎじゃないか?……いやでも、ここで個性を爆発させるんだ!」という思考ループに陥り、 思い切ってサビメロを書き直したら結果的にすっきりして、優しさ溢れる楽曲がここに誕生しました。
【十三支演義 偃月三国伝2】
オープニングテーマ 『未完の夢』 作詞・作曲:杉浦勇紀
編曲:杉浦勇紀・佐々木景清
歌:The Aurigas

楽曲制作:株式会社スタジオエデン
これまでの2曲と違う展開を感じられるように、まったく新たな楽曲を作ろうと、自分の個性を全面に出してみた曲です。
前述の「遥か旅路の果て」の転調部分のアイデアは、この「未完の夢」へと引き継がれました。
そのため複雑な要素満載の楽曲になっており、オリジナリティが強すぎないか心配したのですが、メンバーからもオトメイトの担当様からも一番人気の曲でした。
「♪あらがえよ、運命でも」――関羽達のように。
仕事でも学問でも、自分の限界を感じて諦めてしまいそうな時、この曲を聴いてほしいです。
この歌詞は今回の4曲、全編通してのテーマと言っても過言ではなく、僕が今回「十三支演義」で一番言いたかったことの一つです。
この曲、実はフルコーラス版だと、もう一回聴きたいと思ってもらえる曲を目指して、この後もカッコいい間奏があります。
何かの機会に発表できたらと思います。その時が来ることを祈っています。
【十三支演義 偃月三国伝2】
エンディングテーマ 『新たな故郷』 作詞・作曲:杉浦勇紀
編曲:杉浦勇紀・佐々木景清
歌:The Aurigas

楽曲制作:株式会社スタジオエデン
一番最後の曲は明るく、現代の要素がある曲で終わりたいと思いました。
それは関羽達の時代から、現在へと脈々と続く命を表現したかったからです。そのため他の楽曲と比べ、一段ポップな表現にしました。
「♪新たな故郷はいつでもここにあった。わたしとあなたがいる場所」というポジティブなフレーズで、今回の物語を締めくくります。
全曲に言えることですが、歌と歌の間の息の音や、歌のニュアンスも非常に生々しいテイクをあえて選び、感覚的な「感動」を大事にしました。
僕が音楽で一番大事にしていることは、ゲームを理屈抜きで感動してもらうことです。
その「感動」に一歩でも近づきたい。そのために一歩、踏み出していきたい。そんな気持ちを込めて書きました。
最後になりますが、今回のレコーディングでは北は北海道、南は沖縄、そして東京と、多くのミュージシャンやスタッフが参加してくれました。
これだけ日本中をレコーディングデータが駆け回って制作された音源もめずらしいと思います。
全体を通して、miquiの叙情的な歌声に各楽器の生演奏も聞きどころです。是非、楽曲はもちろん、歌詞も読んでいただけるとうれしいです。
では、またどこかでお会いしましょう。
「薄桜鬼 真改」「DIABOLIK LOVERS」シリーズなど、数多くのオトメイト作品の音楽を担当する杉浦勇紀。
今回、Nintendo Switch版「十三支演義」の新オープニング、エンディング主題歌を自身のユニット「The Aurigas」(アウリガ)で初プロデュースする。
歌を担当するのは「The Aurigas」のmiqui(ミクイ)。
オトメイト作品ではこれまで「デス・コネクション」「DIABOLIK LOVERS DARK FATE」などでも歌唱し、 持ち味であるトラディショナルな歌声を活かして、今回「十三支演義」では中国民謡コーラスも披露する。

「The Aurigas」とは、作曲編曲・杉浦勇紀とボーカル・miquiによるユニット。
杉浦のBGM作曲で得たインパクトある作風と、miquiの牧歌的、民謡的なボーカルが融合し、 時に情緒的に、時にアグレッシブに、まさに変幻自在で豪華絢爛な楽曲を披露する。
Aurigasは、ギリシャ神話にまつわる恒星の名前であり、杉浦(Sugiura)のアナグラムでもある。

公式サイト:https://theaurigas.com/

ページ上部へ