オトメイト『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』

終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-|Story

Side Story -Interlude-

これは死神と彼らの、秘められた物語。

本編の幕間や【もしも】の物語、そして彼らの過去など、
語られなかったストーリーを多数収録。

Side End -Encore-

これは新たな永遠の終焉へ向かう物語。

死神の少女と5人の男性たちが紡ぐ新たな道。
辿り着くのは新たな絶望か、それとも――

Virche de La coda -Émotion-

これは絶望と救済へ至った【先】の物語。

救済に辿り着いた未来で彼らは何を思うのか。
待ち受けるものは幸福か、誓いの未来か、永遠の救済か。

そして『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』の限定版に
同梱された小冊子に収録されていた絶望エンドの後日談をお届け。

Tradition -Drifter-

これは歴史に刻まれなかった物語。

盟約により、虐げられながらもアルペシェールに黒き花を咲き誇らせた
リコリスの守護者・ノワージュ家。
彼らの始祖であり、この国の歪んだ生のきっかけとなった【漂流者】。
死神に魅入られた国を人知れず守護していた救済者たちの一幕。

Virche de La salut -Ankou-

これは《死神の少女》と《死の番人》の物語。

死の番人として、長きに渡り死神の少女を守っていた男。
彼が手に入れたのは、少女を幸福な未来へ導くための【鍵】。
――それは波に揺れるリコリスが運んだ、救済。