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回「バリバリの遊び方」

VARIABLE BARRICADEを楽しみにしてくださっている皆様、こんにちは。ディレクターのいわたです。
この「よくわかるバリバリ」は、発売まで4回に渡ってバリバリの魅力をお伝えするコーナーです。
バリバリがどんなゲームなのか、どんなキャラがいるのかなどご紹介していきますので、よろしければお時間のあるときにでも読んでいただけると嬉しいです! よろしくお願いいたします。

さて、第一回目は「バリバリの遊び方」ということで、主にシステム面のお話をさせていただきます。
既にこの公式サイトや雑誌などでも紹介しておりますが、更に噛み砕いて、たまにちょっと脱線しつつ、こんなゲームですよということがわかるように説明していきますね。

基本システム
名前変換やADVパート周りの使い方は、従来のオトメイトシステムです。
今回はヒロインもフルボイスでおしゃべりしますので、そこが大きな違いかもしれませんね。


■名前入力画面・デフォルト

■名前入力画面・変更


名前変換ですが、今回は苗字が固定ですので、みなさん「東条」さんとなります。お名前のみご自由に変換可能です。
デフォルト名の「ヒバリ」を選択すると、みんなヒバリと呼んでくれます。
ちなみに、名前を変換した場合ですが、名前部分はそれぞれのキャラに適した代用語を入れています。
(一部代用がない方が自然なセリフは、名前部分が空白になっている箇所もございます)



ちなみに春日の場合、上記の画像ですと音声上は「おはようございます、お嬢様」と呼んでいます。
他のキャラクターの場合は以下の通り。

壱哉那由太:お嬢さん
大我:お嬢
汐音:小鳥ちゃん

……何故か汐音さんは「小鳥ちゃん」呼び。そういう人なんです。
サブキャラクターも「お嬢様」や「小娘」「お姉様」など、いろんな呼び方をしていますので、名前変更プレイをする方はこっそり楽しみにしていてください。

また、オプション画面では様々な変更ができますが……


■サウンド設定


サウンド設定ではキャラクターボイスの音量調整ができます。
ここで□ボタンを押すとテスト音声が流れるのですが、ヒロインとメインキャラ、そして春日のみ、ここでしか聞けない専用ボイスが入っています。
(それ以外のキャラクターはゲーム本編中のセリフが流れます)
それぞれのキャラらしいセリフが聞けますので、よろしければ試してみてくださいね!

では、自分好みに設定を変え、名前を決めたらさっそくゲーム開始です!



バリケードボード
本作では「バリケードボード」というフローチャートを使って物語を進めていきます。
パッと見では難しそう……?と思う方もいらっしゃったようですが、全然簡単です!
要するに、ひとつイベントをクリアしたら新しいマスが開いて次はそこをプレイする。その繰り返しです。

New Gameからゲームを開始すると、プロローグ1にあたる「プロポーズは突然に」というイベントが始まります。
そのイベントが終わると、いよいよバリケードボードが登場です。



赤枠がついているのが最初のイベント。右側のあらすじ枠のところにクリアマークがついていますね。
そして、このイベントに隣接するマスがふたつ、黄緑色に変わっています。この色のついたマスが、新しく開通したイベントです。



隣のマスのイベントタイトルは「花婿面接!」。簡単なあらすじも出ています。このマスで決定すると、イベントが始まります。
マスの右上にマークがついているのは、CGが出るよ!という印です。

■クリア画面


そしてイベントが終わると、クリア画面を挟んで、またこのバリケードボードに戻ります。
基本的にその繰り返しでゲームを進めていくだけです。とっても簡単です!

実際にスタッフにプレイしてもらったところ、このボード形式だと、あといくつマスが残っているのかが明白なので、ボリュームの目算が立てやすいとのことでした。
忙しくて少しずつしかプレイできないという方も、今日は3マス分だけやって寝よう!みたいな計画的な遊び方ができますね。

ゲーム中には、合計14枚のボードが存在します。
最初にプレイしていただく共通ボード
そして花婿候補たち4人には、レベル1~3までの3つの専用ボード
そしてそして、それらをすべてクリアすると出てくるトゥルーボード

これらのボードのマスをすべて埋めると、晴れてイベントコンプリートです!
ぜひ、隅々まで遊びつくしてくださいね!

ちなみに、このバリケードボードですが、プレイ後はシーン回想システムとしても使えます。

■GALLERY画面
■クリアしたボードからシーンの回想が可能


タイトルページから進める「GALLERY」の中にある「BARRICADE BOARD」を選択していただきますと、それまでにクリアしたボードのイベントがそのまま遊べます。
すべてクリアした後に、あのイベントだけちょっと見たい!というときに非常に便利です。こちらもぜひ活用してください!
序盤から個別ルートまでの流れ
さて、序盤は共通ボードを使って進めていきますが、プロローグ終了後(今回も長いです…)は共通イベント花婿候補のボードレベル1交互に行き来しながら進める形となっています。いわゆる個別ルートキャラクターボードのレベル2からなのですが、そこに入る前に、まずは全員の人となりをよく知っていただこうというわけです。そのため、初回プレイはものすごく長くなります。現在テストプレイしている人たちの話では、ボイスも全部聞いてしっかり読み進めると、初回は16時間ほどかかったとか……。
テンポよく進める派の人でも10時間はかかったということですので、ボリュームについてはご心配なく!
2周目以降は「あるポイント」でセーブをしておけば、すぐにレベル2から始めることができますので、もう少しサクッとプレイできると思います。

……話が脱線してしまいました(笑)

それでは改めまして、ゲームの進行についてです。
まずは共通ボードを進めていきまして……

■共通ボード・イベント「紬の品定め」


こちらの「紬の品定め」というイベントをクリアします。すると――

■レベル1ボード選択画面
■プレイするキャラクターを選択できます


こんなふうに、花婿候補たちのレベル1ボードを選択する画面が出てきます。
個別ルートに進むためには全員のレベル1ボードをクリアしていく必要がありますので、好きなキャラクターを選んでプレイしていってください。
順番はなんでもOKです。気になるキャラから始めてもいいですし、壱哉から順に進めても問題ありません。

■壱哉レベル1ボード


キャラクターを選ぶと、そのキャラのレベル1ボードが解放されてプレイできるようになります。
ちなみにキャラクターのボードはレベルが進むごとにマスが増えています。
レベル1はこんな感じですが、レベル2はもっとたくさん、レベル3はもっとずっとたくさんになります! お楽しみに!



キャラクターボードには、「バリケードバトル」(詳しくは次回ご紹介しますね!)が発生するキーイベントが存在します。チェスの駒が描かれたひときわ大きなマスがそれです。
ボードをクリアするためには、このキーイベントをクリアしなければなりません



キーイベントをクリアすると、マスの色が変わって「NEXT」の文字がつきます。



再度このマスを決定すると、ボードクリアとなり、次のイベントが開く……というわけです。
ちなみに、各キャラクターのボードには、キーイベントの後に裏話的なイベントの入っているマスがありますので、そちらも忘れずにプレイしてくださいね!



さて、1人目のレベル1ボードをクリアすると、共通ボードで新しいマスが解放されています。
このイベントをクリアすると、今度はまた別のキャラのレベル1ボードが解放される……というわけです。

こんな感じで、序盤は共通イベントとキャラのレベル1ボードを交互に進めていきます。
全員のレベル1ボードをクリアすると、個別ルートへの分岐があるイベントが開きますので、そこでセーブしておくと2周目以降が便利です。忘れずにセーブしてくださいね!
いかがでしたか? 今回は基本的なシステムとゲーム序盤の流れについてご紹介いたしました。
次回はバリケードバトルやWHIS、RABIといったシステムのご紹介をいたします。
もちろんキャラクターたちの魅力をご紹介する回も控えておりますので、もう少々お待ちください。

それでは、第一回はここで終了です。次回もお楽しみに!