ユーリア
「えっ……!?」
ユーリア
「ル、ルドヴィク? なにを……」
ルドヴィク
「なにって、おやすみのキスだよ」
ユーリア
「おやすみの、キス……?」
ルドヴィク
「今まではさ、姫さまが不安そうな顔をしてても、なにもしてやれなくて」
ルドヴィク
「でもこうやってキスしたら、嬉しそうに笑ってくれただろ?」