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主題情報

オープニングテーマ

「Sixteen」

アーティスト:SUEMITSU & THE SUEMITH
作詞・作曲・編曲:末光篤
Dr:柏倉隆史、G:鈴木俊介、B:田淵智也、Vo, Cho, Pf, Key:末光篤
エンディングテーマ

「三等星の恋」

アーティスト:SUEMITSU & THE SUEMITH / 三等星の恋 feat. 松原沙織
作詞:松原沙織、末光篤
作曲:松原沙織
編曲:末光篤
Vo, Cho:松原沙織、Cho:末光篤、Dr:下田武男 B:原田博之 G:鳥居隼 Pf:末光篤
エンディングテーマ

「You Have My Answer」

アーティスト:SUEMITSU & THE SUEMITH
作詞・作曲・編曲:末光篤
Dr. 柏倉隆史、B.中尾憲太郎、G. 鈴木俊介、Pf. 末光篤
◆SUEMITSU & THE SUEMITHコメント

▽OPテーマ「Sixteen」
どんなに年をとっても変わらない感情というものがあって、それは素晴らしくもあり、時に物凄く煩わしい。
年齢や経験によって、何らかの方法は得たとしても、とかく恋愛には生涯振り回されっぱなし。
人を恋する気持ちは永遠に十代のままではないかと、そして恋する度に降りてくる16歳の自分に戸惑う気持ちを歌にしました。
(末光篤)

▽EDテーマ「三等星の恋」
全くの新人である松原沙織の曲をたまたま聴く機会があって、その美しいメロディに強く魅かれました。
是非、僕の手で形にしてみたいという事で、何度も書き換えを要求しつつ、作品が完成しました。
気が強く、頑固、ただ少し抜けているが、どこか憎めない。
この曲を聴くと、ああ作り手はそういう人なんだなとなんとなく分かる。そんな愛すべき曲です。
(末光篤)

今回、こういった形で末光さんと曲作りをさせて頂けてとても幸せでした。
初めて作ったボーカル曲で、私のどこかに共感を頂けたことを嬉しく思っています。
ハーモニーが絡まり合う綺麗さを感じて頂けたらと思います。
(松原沙織)

▽EDテーマ「You Have My Answer」
パーティーチューンのオーダーを頂きましたが、ストレートに書く引き出しがなかったので、自分なりの解釈で作りました。
パーティーが苦手な僕が開放的な気持ちになる瞬間なんて、ひょっとして人生の最後の時なのかも知れない。
そんな時が僕にも来るといいのだけれど。
(末光篤)


◆末光篤 プロフィール

1971年6月4日生まれ 広島県出身 O型 名古屋音楽大学出身

2004年 高セールスを記録したディズニーのロック・カヴァーアルバム「Mosh Pit on Disney」に参加したことが話題となり、翌年インディーズレーベルRhythm REPUBLICより、全曲英詞による1st アルバム「Man Here Plays Mean Piano」を発表。
ピアノを叩き付けるような激しいプレイが話題となり、新しいピアノロックのスタイルを確立した。
2006年 キューンレコードと契約し、メジャーデビュー。
同年リリースされたデビューシングル「Sherbet Snow and the Airplane」がいきなり全国のFM/AMラジオ局およびCS音楽チャンネル合計24局にてパワープレイ及びヘビーローテーションを獲得。
続く2ndシングル「Astaire」がTBS系ドラマ「花嫁は厄年ッ!」の主題歌に抜擢され、スマッシュヒットとなる。
2007年 4thシングル「Allegro Cantabile」がクラシックを題材にした人気アニメ「のだめカンタービレ」のオープニングテーマに、続く5thシングル「Sagittarius」が同アニメのエンディングテーマに抜擢され、オープニング、エンディングの両方を担当し、大きな話題となる。
同年3月、メジャー1stアルバム「The Piano It’s Me」をリリースし、オリコン初登場18位を記録。
この年、リキッドルームにて初のワンマンライブを行い、翌年3月には東京(赤坂BLITZ)、大阪(なんばHatch)、名古屋(CLUB Diamond Hall)の3都市にて、初のワンマンツアーを行う。
2009年 木村カエラに楽曲提供した「Butterfly」が「ゼクシィ」のCMソングに起用され、400万ダウンロードを越える大ヒットを記録。
2011年度のJASRAC賞「銀賞」を受賞した。 
2011年 3年振りに本名の末光篤名義でアーティスト活動を再始動しKADOKAWAメディアファクトリーより作品をリリース。 
2015年 SUEMITSU & THE SUEMITH名義で活動再開。
細美武士(the HIATUS)をボーカルに迎えたシングル「Appassionata feat. 細美武士」をリリース。
自身の活動、プロデューサーとしての活動に加え、日本工学院専門学校ミュージックカレッジ・ミュージックアーティスト科との共同企画「Super Private Lesson」もスタート。
新人の育成にも取り組んでいる。 
2016年 SUEMITSU & THE SUEMITH名義としては、8年6ヶ月ぶりの4thアルバム「Bagatelle」をリリース。
アルバムには大橋トリオ、大江千里、少女隊、tofubeats、橋本絵莉子(チャットモンチー)、細美武士(the HIATUS, MONOEYES)と豪華なアーティストが制作に参加した。
また、リリースを記念してワンマン・ライヴも実施した。